AX まさか勝てるとでも?(私が) 電王第10話「ハナに嵐の特異点」










     
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電王第10話「ハナに嵐の特異点」 

20070402225220.png

ポスト工藤俊作画像として申し分ない見事なコーヒー吹きだったと言えましょう。


以下格納



■分かるような分からないようなやっぱりよく分からない気がする「これまでのあらすじ」が早くも消えました
……しかしあれが最後の分かるような分からないようなや(ry)とも思えない……いずれ、第二第三の分か(ry
実際、来週には何事も無く復活とかしてそう。しなくていいけど。

■鳥山補佐官「どうなっとるんだ~! モモタロスが手も足も出んではないか~!!」みたいな。ステータス的な相性が悪く、モモちゃんサイに手も足も出ません。なんか、メンバーが増えたおかげで最近ヘタレ化してきたな……あ、元からヘタレとかいう突っ込みはナシでお願いします。
たまにでいいから、初期みたいなイケイケ最強チンピラフォームなモモタロスも見たいなぁ。

■そうか、空手を間違って覚えて相撲スタイルになったのかw そんな所にもいちいち理由つけるの、丁寧でいいなぁ。しかもこれによってキンタロスのまっすぐだけどどこかが抜けた性格、道場破りして回っていた理由をも一度に説明。なんてキレイな展開……靖子にゃん、恐ろしい子!

■やはりテッペイさんと菊池は両想い(もっと言い方は無いものか)。うむ、こういうの大好きだ。熱い。性的な意味で

■「俺、参上!」「すぐに、退場させてやるッ……!!」
地味に好きなやり取りです。あ、「誰が泣くか……!」も。ちゃんとリアクションしてくれるサイ、マメな奴。

■契約者の望みを本当の意味で叶えるために過去へ飛び、身を挺して護り、自分が消えることを「しゃーない」の一言で片付ける。……キンタロスの男前っぷりは異常。
そんなキンタロスが嫌いだから拳で粉砕するハナさんマジ外道エキセントリック。心では悪い奴じゃないと分かっていても、やっぱり許せない……という心情をおもむろに殴打する事で見せるこの番組が大好きです。

■キンタロちゃん専用車カッコヨス(ちょっとムカデちっくでキモイけど)。
最後の一刀両断、アレはロマンですよ! ステキ! ブラボゥ!

■オーナーの爆弾発言「ハナさんは特異点でしたから」。……「でした」? 過去形? それとも単なる言葉のあや? むーん。
ひとまず、特異点という言葉の意味(の一端)がようやく明かされました。特異点、それはいかなる歴史改変の影響をも受け付けない存在。だからこそ故郷の時代を失ったハナは消滅することなく存在し続けており、また特異点への憑依は「ある意味安全」と評されるのですね。
しかし、ハナも特異点だったのなら、彼女が自分で戦わず良太郎を電王に選んだ理由が分からなくなります。電王になるには特異点である以外の条件が必要なのか?

■後で言うのか。

■今週のモモタロス萌え
・アックスフォームに嫉妬の炎
・あえてプリンはスルー(あざといので)

■さぁ~て、来週の電王は~?

例によって「新イマジンが少しだけメンバーに馴染みますよ」編。(多分)

時の列車デンライナー、次の駅は過去か未来か?
[ 2007/04/02 23:40 ] 仮面ライダー電王 | TB(0) | CM(0)

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