AX まさか勝てるとでも?(私が) 9月14日、とうとう発売










     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

9月14日、とうとう発売 

ということでさっそく見ました。偶然休日でよかったナア。

何かってそりゃあファイナルファンタジー7アドベントチルドレンですよ。
そうです、FFシリーズの中でもっとも根強い支持を誇る伝説的作品の続編をフルCGの映像作品として発売するという、かなり思い切った企画のアレでございます。


以下軽く感想。ネタバレはほぼないけど念のため隠しておきます。



率直な感想↓
……いくらかかったの、これ?


入り込みましたね。「うおー!すげー!」とか叫んだり「えー!?ないだろー!!」とか笑ったり。想像の遥か上を行く出来でした。むしろやりすぎ。

話題性の大きさから考えるに、おそらくネットのあちこちで評論化気取り辛口の評論が展開されていると思われますが(未確認)w、私には十分すぎるほど楽しめました。一目見て、想像もつかないほどの金と労力と技術を尽くして作られているであろうことは想像に難くありません。こんなもの作ってくれたスクエニさんに感謝です。
ほんと、変な映画とか作らずにこっちだけやっときゃよかったのに。
ゲームでのイメージからかけ離れた、魔法とか一切無し物理オンリーのマトリックスもどきなアクションとか、おいおいお前ら死んだだろ!みたいなキャラの再登場大安売りとか、確かに突っ込みどころはあります。
けどね、そんなのは小さい問題ですよ。はっきり言ってこの作品は「お祭り」ですからね。究極のファンサービス。だからストーリーも変に捻ったりせず、ユーザー皆が予想するであろうものをそのまま、しかし一切手を抜かずに作った。そんな感じ。原作プレイしてない人完全に置いてけぼりの作りですし。細かいことはいいんです。いい意味で「なんだよこれ」、って思いますよ、実際。気合の入り方がハンパじゃあない。
つーかもう、これ見て文句の方が多い人間は、多分何を見ても文句を言うと思います。そんくらいのモンです。いや、ストーリーやキャラ描写とかに対する、原作への愛あふれる文句なら仕方ないですけどね。
島本先生の言葉を借りるなら「内容なんか全然無くてもOKだ!!」ですよ。難しく考えず楽しく見ましょう、楽しいから。
[ 2005/09/14 19:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yukinonanashi.blog23.fc2.com/tb.php/23-3b6437e7



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。