AX まさか勝てるとでも?(私が) 年末恒例・今年プレイしたゲーム10










     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

年末恒例・今年プレイしたゲーム10 

例年通り、年最後の更新はこちら。更新頻度が落ちようと、時間に余裕がなかろうと、変わることなく無意味な使命感に突き動かされ今年も書きますゲームのまとめ。お金もあんまりなかったので去年以上にプレイ本数が減った……んだけどそれでも10本は普通に上がる辺り、根っからだね。根っからだねコイツぁ!! 老眼鏡をかけてゲームする有野課長40歳に未来の自分の姿を重ね始めた往乃さんのゲーム感想はっじまっるよー。

<今年面白かった10本>

・ドンキーコングリターンズ3D
横スクロールアクションゲームにはまだまだ素晴らしい可能性が残されている!と確信させてくれた一本。
衝撃でしたよ……レア社開発ではなくなったし、ドンキーのアクションやシステムに多少の変化はあれど、まあ普通にスーパードンキーコングの新作なわけですよ、このゲームは。別段、2Dアクションを変える天才的ヒラメキとかは含まれてないわけですよ。なのに……楽しすぎる。面白すぎる。ステージ構成や効果音、演出を徹底することでこんなに「アクション」が楽しくなるなんて! 口では言えん、アクションゲー好きならとにかくやってみろ。

・ソリティ馬
プレイし始めて30分辺りでですかね、「いかんものに手を出してしまった! あの時と同じだ!!」とモンハン2ndGを思い出していましたね。いつ終わるとも知れない、人を狂わす中毒性に満ちた作業……!! 
「おりあいパワー」「気合いゾーン」「疲労度」「スキル」、様々な要素を盛り込みしっかり勝敗に影響させつつ「でもソリティア頑張ればなんとかなるよ! ならないこともあるよ!」という絶妙なバランスに落とし込んだ手腕に脱帽。私の中で、「ちょっと遊ぶかー」程度の気持ちで起動してはならない一本として恐れられております。

・ドラゴンズクラウン
横スクロールアクションゲームにはまだまだ可能性が以下略、パートⅡ。ヴァニラウェア作品のひとつの到達点、完成型と言っていいと思います。これまでの作品はどちらかと言えば「綺麗なグラを見せる手段としてアクションを付随させた」ようなイメージが強かった所、今作はしっかりした「すっげえ綺麗なグラのハクスラ」になっているのでもう敵無し。連続でステージをクリアするとどんどん報酬にボーナスが付き、場合によっては野営の食事イベントでさらにスコアが増えるので延々とプレイしてしまう。逆に言えば、意外とまとまった時間がいるゲームという事でもありますが。
混戦では自キャラの位置が分かりづらいなど「画面が綺麗すぎる」ゲームにありがちな欠点もぽつぽつ。だがまあそんなこたぁ気にすんな、こういうゲームは困ったらガチャガチャボタン押せばええねん。

・3Dスペースハリアー
M2スタッフの尋常ではないこだわりが凝縮された、「3Dリメイクかく有るべし」の一本。3DSで画面サイズが4つから選べるゲームなんか見た事無いわ!!(画面を小さくするほど外側の筐体部分面積が増える)ライトユーザー向けに難易度、エクステンド等の設定やステージセレクトも完備し、決して懐古補正に頼らぬ姿勢。
イヤホン付けて、環境音最大にしてプレイするのがSTG紳士の嗜みと主張したい。筐体が傾く音で脳汁ダクダクですよ!

・逆転裁判5
4のフォローをちょこちょこ入れつつ、成歩堂、王泥喜、新キャラ心音の三人を同格の主人公とした本当の意味での新章開幕といった風情。4のフォロー! ここ重要です!! そんなに分量はないけれど重要です!! フォローしようのない所はまぁ、フォローされないんですけど。
シナリオの出来は……あえて厳しめに言うと「頑張って逆転裁判っぽい要素を詰め込みました!」って感じで、過剰だなーとかまたそのパターンかーって思う所も多かったです。けど「依頼人の無実を信じて戦う弁護士の物語」としてしっかり芯が通っていて、「ああ、こいつらの物語の続きが見たいな!」と思わせてくれる内容でした。
「ハイッ! 逆転裁判5は、大丈夫です!!」

・モンスターハンター4
いつもと変わらぬモンハン、だけどフルモデルチェンジ……とでも言えばいいのか。切り捨てた要素は少なく、新たに追加した要素は大量。3までと同じ感覚で新しい感動を味わえる。やはり、飛んで殴ってモンスをボコる「乗り」アクションの誕生で、「自分のタイミングで敵に隙を作る」選択ができるようになったのが大きいですね。G級がないけどG級レベルの高難易度クエは普通にある、というサプライズは嬉しいんだか恐ろしいんだか分からない。嬉しいけど!
牧場での猫との交流がなくなったのは痛いですが……猫の村が実装されたので……安易に文句も言えない。あの村住みたい。

・初音ミク Project mirai2
ねんどろミクさん二作目。というか、ねんどろミクさんであること以外前作と別ゲーになってる。勿論、いい意味で!
「タッチ操作ぁ~? 何を今更、DS系列なら普通にメイン操作であるべきだった、むしろなんで1ではタッチ操作にしなかったのってくらいのそんな要素が追加されたって別に何mやだなにこれ超気持ちいい」←体験版プレイ時の手の平大回転
セガ、頑張ったね……頑張ったんだね……!!! 譜面の表示そのもので曲を演出するというアイディアにも惜しみない拍手を送りたいです。どこまでもどこまでも沈んでいく譜面が深海に到達して横移動になり、最後には浮上……あれでテンション上がらないわけないでしょう深海少女ッ!!

・真・女神転生Ⅳ
メガテンだ! これメガテンだよ!!! とプレイ中何度口に出したことか。「むしろ今までのシリーズで最もメガテン的である」とかワケワカラン事言いたくなるくらい。みんな、序盤の異様な難易度に負けないで。乗り越えれば、殺伐としたロウとカオスの天秤の物語を腹一杯堪能できますよ!
でも金子氏デザインの新悪魔がいないのはやっぱ……気になっちゃうね。あと、四大天使のデザイン。完全にホラーだよ! 魔戒騎士の管轄だよ!!

・スーパーロボット大戦UX
その参戦作で大丈夫か!? 大丈夫だった! 問題なかった!! むしろ過去最大レベルのクロスオーバーを見せられるとは夢にも思わなかったよ……ミクさんがですよ!? フェイミクさんがしっかりシナリオの重要部分に絡んで感動させてくれるんですよ!? おかしいじゃないですか!!!(褒めてます)「アレな原作」へのフォローも十分で、マークディスティニーことシンさんの兄貴っぷりと来たら……泣けますよね、いろんな意味で……。
ただまあ、第三部アーニー君の急な変貌は必要だったのかどうか大いに疑問。ロボの技も含めて主人公周り、ちょっと趣味出し過ぎ感は否めないね。

・ポケットモンスターX
フォッコかわいい。イーブイもかわいい。ピカさんもかわいい。みんなかわいい。以上。
いやほんとかわいいんすよ……これまで何とも思ってなかったポケモンすらかわいいんすよ、立体で甘えてくると……。ただ戦わせるだけではなくなった事で、こんなにも愛着が違うなんて! スパトレによる努力値上げも便利、というかまあ普通に延々とやっちゃいますし、通信オンにしてるだけですさまじい数のトレーナーと協力・対戦できますし、主人公の着せ替え要素もやたらと凝ってる……なんでそんなに頑張れたの今回!!?とゲーフリに聞きたくなるレベル。ポケモン未経験の人にも勧めたい。


<今年の絶対に許さない枠>
・宇宙船ダムレイ号
「このゲームは操作方法や目的を見つけること自体を遊びの一部と考えております!」
「ゲーム内容は内緒! シナリオはなんと我孫子武丸! どうですワクワクするでしょう!?」
とブチ上げておいて蓋を開けると単なる脱出ゲームという暴挙にはさすがの俺も呆然ですよ。
最初からフリーの脱出ゲームだと思ってプレイすればそこそこ面白いモノかも知れないけれど、残念ながらこれはフリーの脱出ゲームではないしそんな内容だと思わせるような宣伝もされてなかった。
今年、800円払って何かを買った事をこれほど後悔した出来事は他にないです。
[ 2013/12/30 20:22 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yukinonanashi.blog23.fc2.com/tb.php/1868-c1c02cf2



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。