AX まさか勝てるとでも?(私が) 年末恒例・ことしのげーむ10










     
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年末恒例・ことしのげーむ10 

今年、ほぼ3DSしかやってねえ……(ドラクエXとかP4Gとかやりたいものは色々あったんだけど、できなかったものはしょうがないね)必然的に、挙がるタイトルが3DS作品ばっかりになってしまう=今年発売された3DS作品を褒めるだけになってしまう……のは避けたいので、今回は「ハマリ枠」「安定枠」「もう一歩枠」の3枠(とガッカリ枠)に分けてお送りし、今年度最後の更新とさせて頂きます。
よいお歳を(「・ω・)「


<ハマリ枠>
・新・光神話パルテナの鏡

シューティングとアクションと漫才を悪魔合体させたら女神パルテナが誕生した。
特異な操作方法に馴染むまで時間はかかるが、ドロップアイテムと連動した難易度変更ができるボリューム満点のストーリーモードだけで指が痛くなるほど遊べる。オンラインでは低速回線でも安定して6人対戦が可能。敗北数はカウントされず勝利数のみが記録される、「細かい事は考えずに対戦楽しもうぜ!」という姿勢も好印象。今年のイチオシ。ゲームショップでよく「オレはこの翼で……自由に駆ける!」ってポップ付いてるけどそれ敵が主人公に言う台詞であって「主人公が自由に飛ぶゲームです!」みたいな煽りで使うものじゃないと思いますと小一時間。

・バイオハザードリベレーションズ
おっそろしく久方ぶりのバイオハザード。今回のバイオは怖い!と各方面からの評判を聞きつけ購入。うーん確かに発売前ムービーちょっと見た限り暗くて不気味で怖そうね、ほどよい緊張感が楽しめそうじゃぜー、とプレイ開始。操作性良いのう、画面綺麗だのう、これは怖くなくても名作かも知れぬ……などと思いながら進めることしばし。ギャアアアアアアア!!! イヤアアアアアアアアア!!! あかん、それはあかんよカプコン!!! イヤアアアアアア!!! と絶叫レベルの恐怖を味わうシーンがありましたので、文句なしの名作認定をさせて頂きます。ヘッドホンをしていたから即死だった(耳から血を流しながら)

・とびだせどうぶつの森
まだプレイしはじめたばかりだし、一度に何時間も続けるようなゲームでもないし、ハマッていると言えるのかどうか少々判断に困る所はあるが、本体データのプレイ時間を見る限りああこれはハマッてますわ。毎日やる事自体はわりとパターン化しちゃうんだけど、それでも起動しちゃうくやしいびくんびくん。すれ違い通信でやって来た余所様の家を見ると謎の対抗心が燃え上がりますね……。ついったーのTLに定期的にポップする「誰かの村でカブ売りたい」を見る度、SNS隆盛と絶妙にマッチしたゲームデザインだなーと感心するですよ。


<安定枠>
・戦国無双クロニクル2nd

似非猛将伝。残念ながら前作から引き継げるデータは一部のみ。改善点多数で完成度は高いが、これは!と驚くほどの追加要素もないので安定枠。システム面細部にまで踏みこんだ結果前作の良さを滅殺してしまうという無双シリーズお決まりの失敗を未然に防いだのだと考えれば、これ以上の完全版は存在しないのかも知れない。うん、これでいいか。直虎ちゃんかわいいし。

・GUILD01
やめておけ!の大合唱を受けたあのパッケージのまま発売、後に収録作をDLでバラ売りする事となり「ああ、やっぱりか……」的生暖かい視線を浴びたオムニバス第一弾。いや、確かに手に取った瞬間棚に戻したくなるくらい購買意欲を削ぐパッケージだけど……実際戻した人10万人くらいいると思うけど……悪くないですじょ? 収録された4本にはクセの強いもの、ボリュームの薄い物もありますがそれぞれの出来自体は良好だと思います。大多数の方には「これは!」と思うような作品がひとつはあるのでは。これは!とまで思わなかった作品も、箸休めにするには丁度いい塩梅かと。ちなみに往乃のお気に入りはレンタル武器屋です。

・ブレイブリーデフォルト
正直に言うと、「RPG本来の楽しさを現代の技術で仕上げた史上最高の一本!」みたいな世間様の評価は少々褒めすぎだと思います。「ジョブシステムの楽しさを現代の技術でパッケージしたFF5亜種」くらいかと。勿論すごく作り込まれた見事な作品ですけど、「全てのRPG好きは迷わず買え」とまで言うべきではないです、これ合わないって人はそれなりに多いはずです。キャラやストーリー以上にふるいにかけてくるであろう点がブレイブ(行動の前借り)前提の戦闘バランスで、中盤以降は雑魚戦の度にブレイブ→ブレイブ→ブレイブ→行動入力→行動入力→行動入力→行動入力×4人という面倒な作業を強いられます。それをしなくても進めるとは思うけど、戦闘長引くだけだしな……。そういった「完璧じゃねえよ!」という当たり前の念押しをした上で……何をすればいいのかが常に明確でプレイしやすい名作RPGでございます。
あと、アニエスの演技がすごい。何気ないメッセージの裏にある感情があそこまで丁寧に表現されたゲームは極めて希少。

・ルーンファクトリー4
畑を耕して料理しておにゃのこと遊んでモンスター倒して武器作って……ああ忙しい!(笑顔)今年、もっとも作業が楽しかったゲーム。相変わらず、ステータス画面にずらっと並んだスキルレベル表と、些細な行動で頻繁に鳴り響くレベルアップ音がやりこみ心を刺激します。中盤以降の急激な敵強化はちょっとやり過ぎじゃないかなー。やりこみは強制する物ではない……。
あと個人的にこのシリーズのストーリーはかなり茶番度合いが高くて見てて辛いなー、むしろいらねえなーと思ってたんですが、今回特に置いてけぼり感が強かったです。好みを別にしてもあまりに日常パートと剥離しすぎてるんで、次は改善してほしいですね。


<もう一歩枠>
・デビルサマナー ソウルハッカーズ
リメイク作品……とは言えないか。移植版。元の作品は名作。削られた要素はないし、読み込み時間はゼロに等しいし、声優もマッチしてるし、表面的には良移植、なんだけど……FCやSFCのグラを描き直したわけでもないSS、PSからのコピペ移植なのでそりゃむしろどっか劣化してたらおかしいって話で。あ、でもムービーは劣化してる。なんか元のものを引き延ばしたみたいで妙に荒い。あと、単純にロード短縮できる箇所全部短縮したせいでゲームのテンポがせわしなくなってる気がする……(これは元作品未プレイなら気にならないかも)。
数少ない追加要素の目玉である新悪魔は大量のすれちがい通信必須、代替手段無し。うーん、この中身でフルプライスはちょっと……って感じでした。今なら安くなってるし、いいかもね。

・心霊カメラ ~憑いてる手帳~
やや通常よりも安い値段相応ではあるけれど、値段以上のボリュームを期待してしまうのがユーザーなのよね……。とにかくストーリーモードが短く食い足りない。フルプライスで作ればもっと長く楽しめる作品になったのだろうか? ARにはこだわらなくていいので、また3DSで作ってくれないかなー。

・プロジェクトクロスゾーン
長所も短所も引き継いだナムカプ(ムゲフロ)続編。いや戦闘の冗長さという短所は解消されたけど。ナムカプ……というか森住ゲーの短所として大きいのがストーリー全体の行き当たりばったり加減(いきなり敵が出る→とりあえず倒す→「今日はこの辺で勘弁してやらあ」→いきなり敵がry)で、こう何作も続くと流石になんとかしてもらえませんかね、という気持ちになる。
キャラや技の選抜、小ネタの切れ味は相変わらず超一流。どうかストーリーに起伏を付けてくれ。


<今年のガッカリゲー>
・魔装機神Ⅱ

まるで成長していない……いや、してるんだけど心境的にはそんな感じ。ええ、今回もサイバスター無双です。
昨今のスパロボが小隊勢だPPだALL攻撃だSRポイントだコンボ攻撃だおぱーいぶるんぶるんだとあの手この手で新たな境地を切り開こうとしている中、え? これ初代魔装機神発売当時の続編企画をそのまま持ってきたの?と疑いたくなるような謎の古さに包まれている。戦闘一回ごとにBGMがリセット、運動性(回避)改造不能、インターミッションでコマンド選択するたびにいちいちナビゲーターキャラの長台詞ボイスが再生される、だがセーブ&終了時のメッセージボイスはない等、不可思議な仕様も散見。ブランドに甘えすぎた感が否めない。
[ 2012/12/30 18:50 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)

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