AX まさか勝てるとでも?(私が) 2009年まさかて的10大ゲーム










     
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2009年まさかて的10大ゲーム 

毎年12月31日、年に一度の「まさかてはゲームカテゴリのサイトです」宣言でありその年最後の更新

「まさかて的今年の10大ゲーム(10大ニュースっぽくしてみた)」

プレイしたものにしか触れられないんでシュタインズゲートとかFFXⅢとかはスルーです。
そして今年も携帯機ばっかです。
あと取り上げたのは10作じゃないです。
10位
<逆転検事>
カプコンが公式に4の存在を葬り去ろうとしているとの不穏な噂の発信源。
タクシュー氏が抜けてどうなる事かと思いきや意外な良作。
しかし「4の後だから面白く感じるのでは?」という点に気付いてしまうともう目をそらせない。
むしろこれがアリなら4だってアリだった気さえする。
作中の台詞を引用するが、「ここは綺麗に刈り揃えられた裁きの庭じゃねえ」。御剣のやっている事は端的に言えば「容疑者に状況証拠を突きつけてなんとなく逃げられない空気にする」だけであり、後半の展開でも分かるとおり相手に開き直られればそこまでである。裁判のような明確なルールが存在しない疑似法廷バトルゆえ、何をすれば勝ちで何をすれば負けなのか、その線引きが曖昧になってしまったのがネック。メイとミクモちゃんはかわいい。


9位
<極限脱出 9時間9人9の扉>
ある意味、今年最も「惜しい」ゲーム。完全クリア後も確信犯的な謎が残されているのだが、「脱出」というタイトルから来るイメージゆえ、それがいまいちスッキリしない。登場人物たちはノナリーゲームから脱出できても、プレイヤーは「?」から脱出しきれないのだ。全体的な完成度、演出レベルは高いがゆえに残念。


8位
<ラブプラス>
細けぇ事はいいんだよ!!


7位
<勇者30>
「これは女神歴100年から始まる 足が早いだけが取り柄の若者が30秒で世界を救う 勇者の物語」
発想の勝利。30秒で世界が滅びるから30秒で救え……といういわゆるオーソドックスファンタジーパロの一点突破かと思いきやそうではない。主人公とモードは4人存在し、「30秒で世界が滅びる」のは本編に当たる勇者30モードだけ。各主人公に異なる設定で「30秒」という制限、共通点を付けた事で異なるシステム、物語に繋がりのイメージを持たせている。
初めこそネタにしか思えない異常にかっこいいメインテーマ曲、プレイ後は印象が変わります。


6位
<女神異聞録デビルサバイバー>
いや、これ真女神転生シリーズでよくね? と思わせる、絵柄に反してとてもメガテンな外伝SLG。登場人物の寿命(暫定)が常に表示されるシステムが、プレイヤーに「お前の選択次第でこいつが死ぬんだぞ、知らなかったなんて言い訳は通じないぞ」という重圧を与えてくる。東京封鎖、悪魔出現、秩序崩壊。ロウやカオスという言葉にされた指針はなく、全てを選ぶ事はできない状況で何を信じ何を守るのか。選べ。生きるか、生かされるか。


5位
<どき魔女ぷらす!>
おいこれもう別のゲームだろ。2009年「リメイクってレベルじゃねーぞ」大賞、P3Pを抑え堂々の一位。いや、本当に全然違うんですよ。基本の画面は同じだよな、くらい。何しろシナリオが全面刷新。普通そこを使い回すのに!
一部2との整合性が取れなくなったりもしてますが、元々マルチエンディングだし公式にもパラレル扱い(作中で地味に2のサブキャラが「この世界ではまだ出会ってなかった」みたいな事を言う)なので、好きなとこだけ各自取捨選択すればいいというすごい反則技が使われているので大丈夫です。
あと信じて貰えないかも知れませんが私がこのシリーズで一番やりこんでるのはサバイバルモード(戦闘)です。こ、このねおぽけ人形どこかで見覚えのある技を使ってきやがるッ……!! サービス精神無限大か! 


4位
<ファンタシースターポータブル2>
モンハンほど気を張らずモンハンほど時間を使わず狩りに行くモンハンの元になったゲームの最新作。
始めるとまず充実しすぎのキャラメイクシステムに圧倒される。自分と全く同じ外見のキャラに出会う確率はほぼ皆無だろう。ちょっとした時間で「軽く一周してくるかー」のノリで遊べるのもいい。とてもいい。
他マイルームなどの要素を見ても、作りに気合いが入りまくっているのはビンビンに伝わってくる。が、その分どこか空回り、細々とした問題点も目立つ。一部のザコ敵の理不尽な強さ……はこの際仕様として流してもいい。最大の問題は誰もが避けて通れない、新キャラを作る度にプレイしなければならないストーリーモードのシナリオが新規プレイヤー置いてけぼりというか連れて行く気全くなしな点。しかも家族をテーマにした話のはずなのに主人公の存在意義が時々思い出したようにパートナーとかウチの稼ぎ頭とか呼んで貰えるだけの人でしかなく、展開的においしい場面は全てNPCが持っていく。シナリオ自体には個々の好き嫌いもあるだろうが、せめてクリア後はフリーミッションだけでも遊べるようにして欲しかった。
まあトロとクロがいるからもう細かい事はいいんですけどね。


3位
<ペルソナ3ポータブル>
もはや初代P3の立場がない超進化携帯P3。
ついでにハム子人気がキタローの立場も危うくした。
フェス準拠の内容ながらあの「後日談」が入っていない点はある意味プラス。
でも今回も結局あのよく分からないラストになっちゃうのはやっぱマイナス。
なんかさ、主人公に「空気読め!」って言いたくなるよね。主人公悪くないんだけど。


2位
<ゲームセンターCX 有野の挑戦状2>
DSオリジナルの名作、良作は続編で「正当進化」する事が多い。他の媒体に比べると容量に制約がある分、「次はムービーいっぱい増やそう!」「フルボイスにしよう!」などと方向性を見失う事が少ないのだと思われる。
このゲームもまさにそうした正当進化。やる事自体は前作と一緒、しかし「ハードの進化を体験」という新たなコンセプトに基づきディスクシステムの前後編アドベンチャーや白黒携帯機のパズルゲームなど、進行に合わせて「それらしい」ゲームが次々と登場する様は懐かしさだけに留まらないワクワク感を与えてくれる。毎日内容が変化する「本日の挑戦」、単純ながらついつい繰り返し遊んでしまう「ゲートレツール」、「お店」の試遊台などもユーザー層をよく理解した新要素。
トリオトスDXってモード増やして単品で出してもいいクオリティだと思うんだ。


1位
<初音ミク project DIVA>
なんだか気になるなあやってみようかなあ
程度で始めたらすっかり虜になってしまったでござる。
リズムゲーム。ミクが歌う、踊る、あと着替えたり曲エディットできたり。まあそんだけなんですけど。
そんだけのものを本気で作るとこうなるんですね。
ファンが作った楽曲やイラストを使用している、というお祭り感だけでは決して出せない「そこにミクがいる感覚」が俺が上手に歌わせてやらなきゃならねえー!! 的使命感、プレイへのモチベーションをくすぐりまくる。
キミが「ぐぅ れいとーぉ!」と喜ぶ姿が見たいから、毎日ネギオンリーのサラダ記念日。
ハトが収録されててすごく嬉しかった!











●今年のぜったいにゆるさないソフト

<スーパーロボット大戦K>
ミストさんについては語り尽くされている感があるのであえて何も言わない。
というか、このゲームの本質的な問題はミストさんじゃない。ミストさんは主人公という事で目立つから批判の矢面に立たされている、ある意味では可哀相なキャラだ。BGM盗作に関しても、大多数のプレイヤーからすれば「パクリみっともない」で終わる話。本当の核心は
シナリオ
このたった4文字。
ミストさんは駄目シナリオの主人公として遺憾なくその性能を発揮しただけに過ぎず、一見抜きん出ているかに見えるが実のところ他の版権メンバーも同レベルで酷い。この「酷い」というのは倫理的な意味だけではない。キャラゲーとして致命的なまでの原作改悪、「なんでそこでそんな風になるんだよ……」とファンをげんなりさせる謎展開の数々を含む。
繰り返す、このゲームの本質的に駄目なところはシナリオだ。戦闘アニメもマップ演出も旬を取りそろえた参戦作品チョイスも素晴らしかった。ただ、シナリオが駄目だったのだ。あまりにも残念である。



<すっごい!アルカナハート2>
某所では選外となったアレな格闘ゲーム。あそこにはあそこの審査基準があるのだからそれはそれでいい。
だが私は許せない(だが私は謝らないのノリで)。
冷静に考えよう。パッケージの裏に実機のものではない画面写真が写っているのはおかしいだろう?
おかしくない? そうかそうか、じゃあ歩く程度で解像度が落ちるのは?
飛び道具出すだけで処理落ちしてその間コマンド入力を受け付けないのは?
超必殺の締めの画像でさえ壮絶にジャギるのは?
そしてそんな明らかな劣化移植を全力で隠蔽しての発売……到底許せたもんじゃねえなぁーーーーーーーッ!!!!
謝罪と賠償を要求する。




……毎度こんなんが年収めの記事ですいませんね、ホント。
今年の更新は終了です。本年度はお世話になりました。また来年度もよろしくお願いいたします。
では皆様、よいお年を。
[ 2009/12/31 17:54 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(0)

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