AX まさか勝てるとでも?(私が) ライダー裁判制度の仕組みについて&原作オマージュ










     
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ライダー裁判制度の仕組みについて&原作オマージュ 

『仮面ライダーディケイド』#6で、蟹こと仮面ライダーシザースが大活躍!【卑怯もラッキョウも大好物だぜぇ】

スレでは蟹さんは最高です! が主旨になってて
「中の人は毎回違うのに勝率とか出す意味あるのか?」
「シザースが取材されてるけど、毎回卑怯な奴が選ばれるのか?」

という流れのまま終わってたので、例によって「私にはこう見えた」ライダー裁判制度の仕組み。あと原典オマージュっぽいところと、今後の展開予想。龍騎大好きなんだぜ俺。
・「待て、無罪でいい!」と叫んでいた事から、ディケイド世界のライダーバトルは「降参」が認められる。戦わなくても生き残れる。
・勝率7%=シザースは何度も負けている。
・タイガ、ベルデはミラーワールドからはじき出され、変身が解けた(デッキが壊れた)。こうした場合も脱落扱い。
・ライダーバトルで死者が出ても罪には問われない。勝者が判決を下す=人ひとりの運命を思うがままに決められる、という戦いに参加した以上己の命が奪われても文句は言えない、という理屈と思われる。
・ライダー裁判に参加する権利を持っているのは検事、弁護士、事件関係者。つまり、ライダー弁護士・検事という職業が存在する。そもそも士が弁護士、ゾルダが検事=職業ライダー。
・シザースはおそらく検事(有罪にしたがっていたので)。毎回卑怯な人ばかりなのではなく、中の人が毎回同じ。でないと取材とか受けるのおかしい。職業ライダーは専用のデッキを持っているのだと思われる。
・弁護士・検事以外の枠には事件関係者が割り当てられるが、参加・不参加は任意。
・モンスターが人を襲わない。そもそもアドベント以外で出てこない。おそらく彼らはライダー裁判のために作られた道具に過ぎず、命を欲する事もない。実際、エネルギー捕食のシーンは出てきていない。
・ファムが「紅一点?」と紹介されている事から、検事ないし弁護士。
・シザースとファムがライダー名と変身後の姿で雑誌に掲載され、紅一点にも「?」がついているのは、おそらく弁護士・検事がライダー裁判で死亡した人間の関係者から恨みを買う(現実の弁護士・検事とは桁違いに)ための個人情報保護。
・バトル中、一応の意見交換はなされている。しかし最終的には「敗北による死の恐怖」によっての降参、または実際の死による「ライダー裁判参加の自己責任」で弱者の意見は封殺される。

●原典を意識していると思われるポイント
・ネーミング・辰巳シンジ・羽黒レン……城戸真司、秋山蓮がそれぞれ龍と蝙蝠(羽が黒い)のライダーである事から。
・ネーミング・桃井玲子……oreジャーナルの桃井令子。
・ネーミング・atashiジャーナル……oreジャーナル。編集長が玲子なので、「あたし」。
・仮面ライダー裁判制度……明らかに正しい裁きは下されない。最終話の編集長の台詞「この戦いに正義はない。あるのは純粋な願いだけである
・蓮の殺人疑惑……原典3話・4話でも真司が蓮に殺人疑惑を持ち、つきまとうエピソードがある。こちらでも蓮は具体的な弁解をしないが最終的には誤解が晴れ、共にモンスターと戦う。
・関係者であればライダー裁判に参加できる……ライダーバトルに参加する=自分の願いを叶える(ディケイド世界で言えば「望みの判決を下す」)ために仮面ライダーとなる条件は「デッキを持っているか否か」のみ。OP映像でも本編には登場しない人々がカードデッキを持っている描写があった。ベルデの台詞「人間はみんなライダーなんだよ」。
・爆撃を受けて逃げ惑い、吹き飛ぶ二人(士とレン)……よくあることです。
・シュートベントでタイガにトドメを刺すゾルダ……原典でもこれでトドメというところまで行きましたが邪魔されました。
・タイガのファイナルベントで引きずられながら銃を撃ち脱出するゾルダ……同様のシーンあり。
・ゾルダ……原典では「黒を白にする男」と呼ばれた弁護士。今回は「私が立件した以上、有罪以外あり得ない」と真逆の立ち位置。
・シザース……原典でも卑怯で弱い。
・ベルデ「卑怯な……!!」……お前も卑怯だったっつーか蟹と手組んでた。
・ファム……原典でも紅一点。
・インペラー……原典でも複数の同種族モンスターを従えていた(何の説明もなしに)。
・王蛇……出てこない。これは彼が召喚されるライバルライダー枠に入っている上、「龍騎の世界」にも登場するとその存在自体がライダー裁判制度を崩壊させるためだと思われる(イライラしたからという理由で殺人する最強のライダーキラー。こんなのがいたらさすがに「公平な裁判」なんて誰も言わない)。
・「いいザマだレンさん。あんたは俺たちを裏切った。そして桃井さんまで手にかけた」(と言いながら、トドメを刺されそうなナイトを見て迷いを見せる)……原典の真司は、「どんな人間であろうと命を守る」という芯を持っていた。「人を守るためにライダーになったんだから、ライダーを守ったっていい!」「俺、やっぱり戦いを止めたい。それが正しいかどうかじゃなくて、俺もライダーのひとりとして、叶えたい願いがそれなんだ」。


補足・戯言(ネタバレ含む)

(ディケナビより抜粋)
 さて、来週の「パラレルワールドからのメッセージ」は、
 うーんとちょっと言えないですね。
 明日のオンエアで士たちは僕らの世界に平和をもたらしくてれるはず。
 となると、来週は…。
 新しい世界の誰か、ということかな?

反転開始解決はしない感アリアリ。噂どおりアビスの正体がアンデッドなら、ディケイド龍騎のカードデッキ開発経緯には次の舞台である剣世界=ライダーシステム技術が流用されているのかもしれない。仮面ライダー、という単語も剣世界からのものかも。そもそもアンデッドであるなら龍騎世界の手段で倒すのは不可能なので、アビスが「私に勝てるライダーは居ませんよ」と自負するのも当然。今回は世界をまたいで敵が続投?(カメンライド・龍騎でアビスを倒し、ブレイドブレードでアンデッド体を封印?)終了
[ 2009/03/07 21:21 ] 漫画アニメ等 | TB(0) | CM(5)

タイムベント後の世界で、アビスが「ミラーワールドじゃないから死ぬぞ」ってディケイドと龍騎に脅し(?)をかけてたみたいなんで、結局ライダー裁判では死人は出ない前提って事ですかね?
[ 2009/03/09 18:29 ] [ 編集 ]

そうとも取れますし、「デッキ壊れて弾き出し負けはないぞ」という意味にも取れますね。どうなんでしょ、そこんとこ。
どちらかと言うと「タイムベントがタイムリープではなくタイムスリップのカードになっていた」ことが気になります。あれだと過去の士とシンジがいないとおかしいのではと夜も眠れない毎日です。
[ 2009/03/09 18:53 ] [ 編集 ]

ミラーワールド中での敗北=死だと士も人殺しになってしまうのでライダー裁判では死なないと思います。
というかそうであってほしい。ライダーキックで思いっきり参加者爆殺してたよ彼…
[ 2009/03/11 15:47 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

大丈夫、どの道タイムベントでなかったことになった。

> ミラーワールド中での敗北=死だと士も人殺しになってしまうのでライダー裁判では死なないと思います。

キバ編で罪のないルークさんをムッコロしたのはファンガイア殺しであって人殺しではないからいいのか? とかはまあ心の棚の上に置いておきます。
[ 2009/03/11 17:32 ] [ 編集 ]

> あれだと過去の士とシンジがいないとおかしいのではと夜も眠れない毎日です。

俺的解釈ですけど、士とシンジはタイムリープの影響を受けずに
回りの時間がビデオを逆再生するように戻っていったんじゃないでしょうか?
あくまで俺的解釈ですけど
[ 2009/03/12 03:36 ] [ 編集 ]

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