単なるネタサブタイかと思いきや、思いのほか内容にマッチしてたような。
以下格納
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■ハナさんが手裏剣術を習得している件。……
この人、本当に強いんじゃない? 迫力とか勢いではなく。そうか、自分の力に自信があるからミニスカで体育座りとかテーブルに脚ドンとか気軽にできるんだね!(それはまた別の話です
■ウラタロスが良太郎に憑いたのはやはり「特異点だから」。
特異点であるメリット……「ある意味安全」とは? 良太郎もさすがに「そろそろ教えてよ!」となりましたが……残念ッ! まだまだ内緒だッ! あうううう。
■簡単に騙されてウルウルしちゃうモモタロス萌え。ああもう、お前はバカだな! もう! もう!
■「ハナさんがいなくなってから」に気づいた所を見るに
ナオミはモモタロスより賢いのですね。
……モモ……。■子供目線から見たハナさんマジコワス。あれは「知らない」って言っちゃうよ。ガクガクブルブル。
■基本的に弟にとってお姉さんはお姉さん以外のものにはならないと思うのですが、何か私の知らない秘術でも存在するのですか?
■「オカルトではない! スーパーカウンセリングだ!」
オカルトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!「この人にとり憑いた悪霊にコントロールされて……」
責任転嫁キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!■「怖かったんだ。怪物も、
<<心の声>>それ以上に<<心の声>>お姉さんも」
想像してみてください、あの状況におかれて横で「卑怯」とか「大ッ嫌い」とか「最ッ低」とかやられるの。
効くよー。ごめんなさいぼくもういっしょううそつかない(←青ざめた顔で
しかし怖いって言われて「ごめんなさい……あたし、こんな喋り方しか……(ショボーン」なハナさんは萌ユス。そして、
その後ろでなんかニヤニヤしてる良太郎は若干黒く見えた(「そうそう、怖いだろう? このお姉さん怖いだろう?」)。
■どう見てもパスもチケットも持ってないモモタロスがデンライナーに乗るのを許されてるのは良太郎に憑いてるからかな? と思ってましたが、憑くだけではなく宿主である良太郎の許可が必要なのですね。つまり、実は良太郎はいつでもイマジンたちを追い出せると。うん、まさしく電車の王様だ。まあ、「永遠に時間の中をさまようことになる」なんて言われた以上、よっぽどのことがない限り良太郎が追い出しを選択することはないでしょうが。
■一応、公式には今回の話は良太郎が言うとおり
>さすがのウラタロスも言葉を失うが、良太郎はあっさりとウラタロスを残す方を選択する。わざとウソをついてハナを怒らせ、大輝から真実を引き出したからだった。ってことになってるんですけど……うーん。何度見てもちょっとそうは見えないです。「嘘のための嘘だ、曲解するな」発言は本心に聞こえたし(実は人のため、とかひねった目的があってつくわけじゃない。ただ嘘が好きだから、嘘をつきたいからつくだけさ。ってことなのか……? タチ悪いなあ。でもなんかカッコイイ。ここまで堂々と言われると。多分これはウラの美学であって、譲れないところなんでしょうな)。
「釣った魚に助けられ、て……かっこ悪……」見透かされてびっくり……というよりは、ありえないほど好意的な解釈をする良太郎に毒気を抜かれてしまった風に見えました。
■戦闘に入った途端、ウラタロスの個性が
一気に炸裂した感じ。デンガッシャーでイマジンを釣り上げたり、モリのように突いたり、「そろそろ三枚におろすか」「釣った魚はでかく見える……だけじゃないか」との洒落た言動……モモタロスよりもずっとモチーフ(浦島太郎)を生かしてる。まあ、モモには「桃」という分かりやすいシンボルが有るだけに、ウラはこういう方法で個性出していかないと何なのか分からなくなっちゃうんでしょうね。
■まさか、まさかの……
必殺・デンライダーキック! これには本当に意表を突かれた。セカンドフォームにキックを使わせたことで、「結局最初の形態がメインで他は脇役」的イメージを払拭できた気がします。新しいなあ。
■さぁ〜て、来週の電王は〜?
あ……朝帰りですか……?朝帰りライダー……すげぇ。なんてーかすげぇ。脱獄ライダー以来の衝撃かもしれない……。
時の列車デンライナー、次の駅は過去か未来か?