AX まさか勝てるとでも?(私が) 2005年10月30日
FC2ブログ










     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

三十八之巻 敗れる音撃 

一応、毎週の視聴前には心を鎮めてこう言い聞かせるようにしています。

「先入観はよくない。以前の作風とは違っても、今回はきっと今回の良さがあるさ」

まあ、これまでほぼすべて裏切られてきたわけですが。

しかし、今週は脚本が「敏鬼」こと井上氏から米村氏に変わりました。
そう、新スタッフの中にあって「何故か」(苦笑)響鬼ファンの怒りを一身に引き受けることになった井上氏が降板したのです。……また来るかもしれないけどね。
作品の出来の中で、「脚本」が占める領域は大きい。とてつもなく大きい。
脚本家が変わった今回こそ、響鬼が以前のクオリティを取り戻す最大のチャンスと言ってもいいでしょう。
決して大きく期待してはいなかったのですが――しかし、確かな「期待」が存在していました。
少なくとも、あの桐谷のどうしようもない描写をもう少しどうにかしてくれるんじゃないか……いや、そう信じたい……あれは井上先生の脳内世界にしか生息できないレアモンスターだと信じたい……

……ドキドキしながらリモコンをぽちっ。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。