AX まさか勝てるとでも?(私が) 2005年10月










     
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三十八之巻 敗れる音撃 

一応、毎週の視聴前には心を鎮めてこう言い聞かせるようにしています。

「先入観はよくない。以前の作風とは違っても、今回はきっと今回の良さがあるさ」

まあ、これまでほぼすべて裏切られてきたわけですが。

しかし、今週は脚本が「敏鬼」こと井上氏から米村氏に変わりました。
そう、新スタッフの中にあって「何故か」(苦笑)響鬼ファンの怒りを一身に引き受けることになった井上氏が降板したのです。……また来るかもしれないけどね。
作品の出来の中で、「脚本」が占める領域は大きい。とてつもなく大きい。
脚本家が変わった今回こそ、響鬼が以前のクオリティを取り戻す最大のチャンスと言ってもいいでしょう。
決して大きく期待してはいなかったのですが――しかし、確かな「期待」が存在していました。
少なくとも、あの桐谷のどうしようもない描写をもう少しどうにかしてくれるんじゃないか……いや、そう信じたい……あれは井上先生の脳内世界にしか生息できないレアモンスターだと信じたい……

……ドキドキしながらリモコンをぽちっ。
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所要時間1時間 

PS2に「ラクガキ王国2」という素敵なゲームがあります。
プレイヤーが気軽に描いたラクガキを自キャラにして遊ぶことができるアクションゲームです。
いまひとつ知名度は高くないようですが、発売から一年以上経過した今でも根強い人気を誇り、某所でユーザー達によって行われている「ラクガキコンテスト」は既に、開催10回以上を数えています。

えーと……要するに何が言いたいかっていうと……
楽しいよ。(笑)

往乃は発売日に購入し、今でも暇を見てたびたびやってます。大好きです。
なのでもっといろんな人に知ってもらいたいのですよ、コイツの愉快さを。

ということで、今さっき、ささっと描いた鍛冶屋・碇野小撫子さん(デフォルメ版)を晒してみます。

rakugakikobusi.jpg

棍棒がへぼいのはご愛嬌。

怒りの拳(?)もこの通り。

ikarinokobusi.jpg


この程度のものなら、かかる時間は一時間程度。難しい事など何もありません。
まあ慣れは要りますし、難しいものを描こうとすれば難しくもなりますが。
お財布に余裕のある方、ものづくりが好きな方。
ひとつ、ラクガキワールドに飛び込んでみてはどーでしょうか? ̄ω ̄

↓ソニー猫とぬんじゃ。
inoue.jpg

yumine.jpg

[ 2005/10/26 21:17 ] 信on | TB(0) | CM(4)

三十七之巻 蘇る雷 

ちょっと期待してた私が馬鹿だったのだな……。
なまじ先週が「そこそこ見れる」出来だっただけに、落胆はすごかったです……。
正直言ってもう今回は感想とか書きたくない気分。

……けど頑張ります。心だけは強く鍛えておかないと……ですから。

[ 2005/10/23 13:55 ] 三十之巻以降を見守る鬼 | TB(8) | CM(2)

間違いない。 

きっとアレだ。歯医者には訪れた人間のテンションを下げる結界が張ってあるに違いない。
今日は休日ヤホホーイと朝目覚めてみたら奥歯が痛い!というだけでもう十分凹んでいるというのに、そこに追い討ちをかけようとする歯科技工士の残虐な罠!
診察室に通された後、イスに座ったままで放置され、周囲の「キュィィィイーン」とかいう治療音を聞かされる5分くらいの待ち時間。
アレはきっと患者の恐怖心をあおるための恐ろしい策略に違いありません。

いやほんとごめんなさい。いくつになっても怖いんです。歯医者さん。
つーか次回通院時にはいったいどんな目に会わされるのか、気が気じゃないんだ!
「神経焼く。」とか言われてヘタレの私がビビらないわけがないだろう!ヒィィィィ。
なんかもう食欲もないよう。
[ 2005/10/20 17:57 ] 信on | TB(0) | CM(2)

教えて奈美せんせい 

有名なので知ってる方も多いでしょうが、ご紹介。
「忍道戒」公式サイトにおわす物知りおねーさんです。
ザクからジョブジョンまで、1stガンダムの単語がほぼ何でも通じる恐ろしい子。

http://www.acquire.co.jp/nami/top.html

<響鬼関連で通じる単語>
ヒビキ 細川茂樹 明日夢 威吹鬼 伊吹鬼 イブキ トドロキ 戸田山 ザンキ 斬鬼 裁鬼 もっちー ディスクアニマル 布施明 おもしろくない

<その他の愉快単語>
ハードゲイ アンガールズ えなりかずき マイヤヒー ノシ クララ ドラえもん のびた コロッケ クリリンの事かー! オンドゥル ららら ケロロ軍曹 シード 種 ラクス ラスク 電車男 もえたん ハートマン ガイル 彩女 変身! たっくん 王蛇 ジョジョ オラ ザ・ワールド ゲッターロボ 殴ったね! 認めたくないものだな


楽しいですよー。

[ 2005/10/18 23:50 ] 三十之巻以降を見守る鬼 | TB(0) | CM(2)

三十六之巻 飢える朱鬼 

なんだかなあ……
気持ち悪い、というか……

正直言って、それなりに面白かったですよ今回は。
けど、あくまで「それなり」の域を出られない。
この題材なら、もっともっといいエピソードにできたはずなのに、あからさまに「路線変更」の呪縛が足を引っ張っている、というか……。

やっぱり雑。

気がつくと敵だらけ 

最近、勉強モードに入ってます。C言語とか、ネットで調べて地道にやっとります。

信にインする時間も減ってる……のですが、さすがに水曜のメンテ後は気になるのでかかさず進入していろいろチェックしております。
どうやら、予定通り仕様変更が実施されたようですね。
今の所、それで私のキャラにこれと言った影響はないのですが、

地図が危険地帯だらけになってたΣ( ̄□ ̄)

アップデートと全然関係ないところでびっくりしちゃったよ。
上杉・敵視が原因か……? 赤い。すごい赤いよ国勢。国の間を行く際の安全コースが一つしか無くなった感じ。もううっかり道を間違えることもできない(←いや普段から気を付けろよ)。
ちょっとスリリングで楽しい気もしますがねー。
蜃気楼の塔に行くのも危険になっちゃったなあ ̄ω ̄;
[ 2005/10/14 21:53 ] 信on | TB(0) | CM(0)

模様替え 

こざかしく自分でタイトル画像作ってみたり。

……すぐまた他のに変えちゃうかも>ω<;
[ 2005/10/11 14:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三十五之巻 惑う私 

やはり私にとって、先週がひとつの区切りだったようです。

[ 2005/10/09 12:41 ] 三十之巻以降を見守る鬼 | TB(4) | CM(2)

金曜ロードショー 

たった今終わりました、アーノルド知事主演のラスト・アクション・ヒーロー。見るのは4回目くらいかなあ。
彼の映画の中ではちょーっと知名度&人気なさげな作品ですが……

やっぱり大好き>ω<

「平凡な主人公が物語の世界の中に入ってしまう」という展開ならわりとよく見るけど、この映画だと「作品世界の登場人物を現実につれてきてしまう」ところが面白いと思うのです。
それは、登場人物にとって「自分とその人生の全ては、作家の想像の産物だ」という真実を突然突きつけられるということ……
「本物の」シュワルツェネッガーと対面し、「悪いがあんたは好きになれない。俺の苦しみの大元だ」とジャックがはき捨てるシーンにはなんだか色々考えさせられます。「私が作ったキャラクターも私を憎むのかなあ」なんて妄想したり。ぅぅ。

まあ基本的には難しく考える必要のない、「映画」そのもののパロディというおもしろ企画なんですがね。現実世界でアップアップするジャックの姿には大笑いさせてもらいました。チキンレースやって正面衝突して「ちくしょう痛え!!」っていうのが私的には一番好きです。

そういえば昔、中学の英語の宿題で「英語の映画見て感想書きなさい」ってのがあって、その時見たのがこれだったんですよ。そういう思い出補正もあって、私の中ではこれは特別な映画なのでした。
[ 2005/10/07 23:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ノドが、ノドが(ムスカ風に) 

どえらい久しぶりにカラオケに行きました。
私は大声を出せる機会があるとブレーキが壊れてしまう人なので、今ノドが非常に大変な感じになってます。「たちの悪い風邪をひいた振り」が今ならニュートラルでできる。
まあ、いつもの事なんですけどね。

今日はちょっと変わったことが三つほどあったので報告します。


まず、車での移動中、運転手Eくんの不注意で事故りそうになりました。「キュキュキュイーッ」という本気のブレーキ音を久しぶりに聞きました。一歩間違えば助手席のNくんがあわや昇天という大ピンチでした。気をつけろ。


ふたつめ、Nくんが幼少時のヒーローである仮面ライダーBLACKを熱唱している最中に謎の少年(中学くらい?)が部屋を間違えて乱入してきました。
「どーもーっ!!」
とおそらくこれでつかみはバッチリだぜと思っていたであろう満面の笑顔と挨拶ポーズで。
勢いよくドアを開けておきながらすごすごと出て行く君も恥ずかしいかもしれんがもっと恥ずかしいのはNくんだ。ちゃんと謝れ小僧。


最後。みんな疲れてだれていた時、わたくしネタでNくんに「トップをねらえ!~FlyHigh~を歌いなさい。」と指令を出しました。(参考→)http://www.showtime.jp/animation/b-ch/topwonerae/f_index.html
すると、素直に番号入力したNくん、そこまで頼んでもいないのに女性ボイスチェンジまで使って歌い始めました。本気と書いてマジと言う奴です。惚れます。
しかし、「とてもできないわ~♪自信を持つの~♪」とか真っ最中でさきほどの小僧が再乱入。画面にはレオタード姿の女の子のアニメ画像が流れているという完璧なシチュエーション。
かわいそうに、パートを受け持たされていたEくんまでが巻き添えに。
なんというかあれだ、死ぬ気で謝れ小僧ある意味これは土下座クラスの出来事だ。


……えーと、すいません。楽しかったんですよ? ほんと。
ただNくんはちょっと運が悪かった。それだけなんだ。
[ 2005/10/04 18:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

三十四之巻 失う輝 

島本和彦先生の漫画でこんな台詞があります。
「人間、よくなる時もダメになる時も時間というものが必要だ。
 一瞬にしてダメになることはない……じょじょにダメになっていき、
 本当のダメになるのは最後の最後」

三十之巻から徐々に、しかし確実に目に見えて作品を侵食していた「何か」が、とうとうその全身の姿を現した、みたいな……今週はそんな回でした。
「恋する鰹」
何の深い意味もない、本当にノリだけでつけられたタイトルが全てを象徴しています。

もうなんだよ、
あんたらこの番組をどうしたいんだよ。

以下、気になったというか気にしたくもないのに気になってしまったポイント。
特に総括とかありません。ご了承を。
[ 2005/10/03 00:08 ] 三十之巻以降を見守る鬼 | TB(7) | CM(9)

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